【2026年最新版】英語の勉強法を徹底解説!志望校別・参考書ルートの完全ロードマップ〈名大・愛知・関西の文系/理系大学にも対応〉
- 代表 マスナビ
- 6月3日
- 読了時間: 6分
「英語の予備校に通っているのに、模試の偏差値が上がらない…」
「学校の教科書が難しすぎて、定期テストですら赤点ギリギリ…」
「名古屋大や南山大、関関同立に行きたいけれど、何から始めたらいいのかわからない…」
愛知県瀬戸市周辺の高校生の皆さん、そして保護者の皆様、このようなお悩みはありませんか?
大学受験において、英語は文系・理系を問わず最重要科目です。しかし、多くの受験生が「自分のレベルに合っていない難解な長文問題集」にいきなり手を出して挫折しています。英語の成績を伸ばすために必要なのは、才能ではなく「正しい順番で、一冊ずつ完璧にする自立学習」です。
今回は、現役教員の視点を持つ「自立学習型個別指導マスナビ」が、2026年の最新トレンドを踏まえた「絶対に迷わない英語参考書ルート」を完全公開します!
名古屋大・名古屋工業大などの国公立から、愛知県内の難関・中堅私大(南山・名城・中京・愛知・中部など)、さらには関西圏の関関同立(同志社・立命館・関西・関西学院)まで、すべての志望校に対応できるロードマップです。
英語を制する4段階の参考書ルート【全体像】

英語の学習は、家を建てるのと同じです。土台(単語・文法)がないのに、屋根(長文演習)を作ることはできません。マスナビでは、以下の4つのフェーズを一段ずつ確実に登っていくことを推奨しています。
① 入門・初学者レベル(中学復習〜高校基礎導入)
対象:定期テストが平均点以下、英語に強い苦手意識がある高1〜高3生
ゴール:中学レベルの英語の抜け漏れをなくし、高校英語のスタートラインに立つ
② 基礎固めレベル(日大・中堅私大導入)
対象:高校の授業にはなんとかついていけるが、模試になると解けない生徒
ゴール:愛知大・名城大・中京大・中部大などの基礎レベル、共通テストの土台完成
③ 標準演習レベル(MARCH・関関同立・南愛名中)
対象:基礎的な単語や文法は頭に入っており、長文読解のスピードを上げたい生徒
ゴール:南山大・名城大(上位学部)・関関同立・地方国公立(愛県大・愛教大など)の合格レベル
④ 応用・過去問演習レベル(早慶・旧帝大・難関国公立)
対象:標準的な長文は読めるが、難関大特有の記述や超長文に対応したい生徒
ゴール:名古屋大・名古屋市立大、難関私大の突破
フェーズ別!具体的な書籍名と自立学習の活用法
各フェーズで使うべき「解説が圧倒的に詳しく、独学に最適な参考書」と、具体的な使い方を解説します。
① 入門・初学者レベル:すべての土台を作る
英語が苦手な原因の9割は、中学英語の穴か、高校英文法の初期のつまづきです。プライドを捨てて、ここから始めましょう。
参考書名 | 出版社 | 推奨ペース・周回数 |
中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。 | 学研プラス | 2週間で1周(大急ぎで総復習) |
大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】 | 東進ブックス | 2〜3週間で3周(人に説明できるまで) |
英単語ターゲット1200 | 旺文社 | 1日100語ペースで何周も繰り返す |
💡自立学習のコツ特におすすめなのが『大岩のいちばんはじめの英文法』です。武田塾チャンネルなどの主要な受験YouTubeでも「神参考書」として必ず紹介される一冊。単に問題を解くのではなく、「なぜこの選択肢が正解なのか」を口頭で説明できるようになるまで周回してください。

② 基礎固めレベル:一文を正確に訳す力をつける
単語をつなげて「なんとなく雰囲気で読む」のを卒業するフェーズです。ここで「英文解釈」を挟むのが最大のポイントになります。
参考書名 | 出版社 | 推奨ペース・周回数 |
システム英単語Basic または ターゲット1400 | 駿台文庫 / 旺文社 | 1〜2ヶ月で1500語を完璧に暗記 |
肘井学の読解のための英文法が面白いほどわかる本 必修編 | KADOKAWA | 3週間で2周(SVOCの振りを完璧に) |
関正生の英文法ポラリス[1 基礎レベル] | KADOKAWA | 3週間で2周 |
📢現役教員からのアドバイス『肘井学の読解のための英文法』を挟むことで、学校の教科書の長文も驚くほど読めるようになります。「主語(S)」「動詞(V)」を正確に見抜く力が、すべての長文読解の血肉になります。

③ 標準演習レベル:長文の「読み方」のルールを学ぶ
いよいよ長文問題に入ります。2026年現在の大学受験トレンドとして、ただ長文を解くだけでなく、解き方の「ルール」を学ぶことが必須となっています。
参考書名 | 出版社 | 推奨ペース・周回数 |
システム英単語(標準版) または ターゲット1900 | 駿台文庫 / 旺文社 | 志望校の手前(1700語目など)まで完璧にする |
速読英熟語(改訂第2版) | Z会 | 1日5章、単語と並行して進める |
関正生のThe Rules 英語長文問題集 1・2 | 旺文社 | 1日1題、計24日間(復習・音読必須) |
関正生の英語長文ポラリス 1 | KADOKAWA | 『The Rules』の後に実力試しとして実施 |
💡自立学習のコツ個別指導塾CASTDICEの動画等でも指摘されていますが、長文は「解きっぱなし」が一番意味ありません。『The Rules』を解いた後は、解説に書かれている「構文のコピー」を自分で再現し、付属の音声を使って最低10回は音読しましょう。これにより、南山大のスピード感や関関同立の長文量に対応できる「英語脳」が育ちます。

④ 応用・過去問演習レベル:志望校特化の対策
ここまで来たら、あとは志望校に合わせたアプローチと過去問演習です。
参考書名 | 出版社 | 推奨ペース・周回数 |
関正生のThe Rules 英語長文問題集 3 | 旺文社 | 難関国公立・関関同立上位向け |
関正生の英語長文ポラリス 2・3 | KADOKAWA | 名大・名工大などの記述対策、早慶レベル |
各大学の過去問(赤本) | 教学社 | 最低5年分、冬期に徹底研究 |
2026年最新!受験サイト・YouTubeのトレンド分析
最近の大学受験英語のトレンドは、「タイパ(タイムパフォーマンス)重視の精読&音読」です。
多くの有名教育系YouTuberが口を揃えて言うのは、「分厚い文法問題集(『Next Stage』や『Vintage』など)を、初学者がいきなり丸暗記しようとするのは非効率である」ということ。
もちろん、南山大学や名城大学、関西大学など、文法・語彙が独立して大問で出題される大学を目指す場合は、最終的に網羅系問題集の演習が必要です。しかし、それは『ポラリス1』などの基礎文法が仕上がった「フェーズ③」以降の話。まずは『大岩の英文法』や『The Rules』のように、「薄くてもエッセンスが詰まった解説の詳しい参考書」を高速で周回するのが、2026年現在最も成果の出る最短ルートです。
マスナビ流・英語参考書ルートを成功させる最高のコツ
愛知県や関西圏の入試傾向を分析すると、共通して求められるのは「徹底的な基礎の自動化(無意識レベルで使えること)」です。
名古屋大学の複雑な英文和訳も、同志社大学の長い長文も、分解すればすべて「フェーズ①・②」で学ぶ基礎の組み合わせに過ぎません。多くの受験生が「長文が読めない」と焦ってフェーズ③や④の参考書に飛びつき、時間を無駄にする「基礎をおろそかにする罠」にはまっています。
⚠️現役教員からの警告:単語帳の最初の1000語が怪しい状態で、長文のテクニック本を読んでも1ミリも成績は上がりません。もし模試で長文が読めなかったら、プライドを捨てて『大岩の英文法』や単語暗記に戻る勇気を持ってください。

自立学習型個別指導マスナビで「迷わない勉強」を
マスナビでは、生徒一人ひとりの「現在の本当の学力」を分析し、今回ご紹介したルートに沿って「今、あなたにぴったりの1冊」をご提案します。
学校の授業に追いつけなくて悩んでいる瀬戸市の高校生の皆さん。マスナビの静かで集中できる「専用席」で、正しい参考書を、正しい方法で、私たちと一緒に自立学習を進めてみませんか?「何をやればいいかわからない」という霧が晴れたとき、あなたの成績は爆発的に伸び始めます!
まずは、お気軽に無料の学習相談・体験授業へお越しください。



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